• テキストサイズ

【テニプリ】蜜の味。【甘/甘裏/裏/激裏】

第1章 デカくしてやろーじゃねーの。【跡部/甘裏】


「おい、あかり」




ふと、誰かに呼び止められた。

けど...。
こんな命令口調で話すのなんて、あいつしかいない。





『...何? 景吾』





そう言ってから振り向く私。

え...。なんか、カッコ良くね!?←







「榊監督がお呼びだ。行くぞ」






...監督か。









監督の所へ行くと、
普通に明日の練習試合の事だった。



で、最後にはやっぱり...





「部活に...行ってよし!!」






こう言った。

うんもう分かってたよ。
/ 52ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp