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君と鼓動が重なる時【進撃の巨人】

第11章 戦い続ける為に






次の日の朝。

朝食の味噌汁を作っている最中、
畳のしなる音が聞こえ、後ろを振り返る。


「あ。リヴァイ。おはよう。」

「ああ。」


リヴァイはそれだけ言うと、
私の隣に来て、小鍋の中身を覗き込んだ。



「……これは、何だ?」

「豆腐とわかめのお味噌汁だよ。
味見してみる?」


リヴァイの熱い視線を感じつつ、
小さいお椀を取り出し、
おたまに味噌汁を少し掬って、
お椀に移し入れる。

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