• テキストサイズ

【ポケモン】トリップとかありえn…ってしてるっ?!【擬人化】

第4章 それぞれの過去





さて…と。ここから脱出するには…まず…

貴「I、知りたいことがある。ここはどういうことをしている場所だ?大体予想はついているが、もっと詳しく知りたい。…おまえたちが、何をされたか…とか…。」

興味本意というわけではないがやはり気になってはいた。コイツらが何をされてこんなに人間を信頼しなくなったのか。…そして何より、なぜ人間の姿をしているのか…。

貴「…話したくないなら話さなくていい。…だが、一つだけ言っておく。俺はおまえたちがどんな存在だろうと恐れもしないし、ましてや他の研究所に引き渡そうとも思わない。…それだけは、信じてくれ…。」


誠心誠意の言葉。…伝わっただろうか…。

I「…そうだな。ここまで話したんならもう変わらねぇか…。……俺たちはもともと野生だった。Cと二人、まぁそれなりに不自由は無く暮らしていた。…そんなときだ…。奴らが現れたのは…。」
/ 60ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp