第1章 キャラクターと世界設定の紹介(更新の度に追記)
世界設定
漫画「D.Gray-man」の二次創作小説で、原作の世界感は完全無視。
広大な森の中、ぽつんと建てられている沿線型の研究機関が舞台。森を出るとローマ帝国の下町があり、そこから食糧や備品等を補給している。研究目的は、世界の未知を探究する事であり、戦争利用などはしない。研究施設は主に、ノア陣営とイノセンス陣営に別れており、施設には他者が簡単に出入り出来ないよう、両陣営共作の強固な結界が張られている。
AKUMAは、本作品においてはノア陣営に在籍する"人間"扱いであり、イノセンスのダメージは受けるが破壊はされない。その為、AKUMA達は基本的にエクソシストを嫌っている者が多いが、例外も存在する。
エクソシストは、イノセンスを携帯する事を許された人間であり、適合者である。寄生型イノセンスの適合者は珍しい。寄生型イノセンスの適合者、装備型イノセンスの適合者共に、本作品では、エクソシストではなくイノセンス携帯者と呼ぶ。
ノアの一族は、本作品では親子関係(使徒全員が養子)であり、千年伯爵が彼ら全員の父親。特殊な遺伝子を身に宿しており、寄生型イノセンス携帯者と近しい所があるが、詳細は未解明。よってアレン・ウォーカーが、何かと絡まれるが、アレンは揺るぎなきイノセンス陣営の人物とする。
他、何か疑問になる事があればお教え下さい。書き足します。