第11章 ぱせらん レリル
「フリンズさんのおばか。(これは許してください)」
がん
「ハナさん(やりすぎました)」
(効果音が聞こえるぐらいは反省してくださいね)
正直、フリンズさんといる時は安心してしまう
似てると思うからかな··。
(本当はもっといてほしいんですが、わがままですかね)
✿✿✿
(あれから何日かモンドで過ごしたから2人は充分に過ごせてるよね)
特に連絡もない
(何か言われなければいいなー··)
ガチャ
「あっ。」
「ん?」
「随分と疲れたような顔をしてんじゃねーか」
「へああああ!(ローエンさん!)」
ずずい
「入るぞ」
「えぇ!?今から私ナド・クライに向かいますよ?」
「明日でいいじゃねーか。せっかく来てやったんだからよ」
「それも、そうですね(明日必ず向かいますからね!)」
「なぁ」
「はい?」