• テキストサイズ

けせらん

第11章 ぱせらん レリル



うごうご
「えとレリルさん降ろしてくれますか?」

「···今日は泊まるのか」

「?、長期滞在してますからね。支払いは毎月してますよ!レリルさん達は何も心配···おぶっ!」

ギュ
「最近、寝てないから」

「あぁ····。えと、レリルさんにはソリンディスさんが支えてるじゃないですか?何か不安ですか?」

「···ソリンディスは俺達の事も理解してる」

「ーーー!///··や、優しい方ですよ··ぅん」

ハッ
「··俺は未来で会えたんだ」

「それは、良かった」

スリッ
「··****(愛してる)」

「?(カーンルイア語?)」

✿✿✿

ギュ。
「スゥ··スゥ··」

ずきずき
(い··痛い··手首にまで握られた跡がくっきり。)
/ 189ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp