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ヒロアカ〜短編集〜

第11章 あと一歩【爆豪】








夕方、一瞬に帰ってる途中



爆「テスト前だし
ちょっとだけ勉強してけよ」


断れずに来てしまった。




爆豪の部屋、二人きり。
時計の針は、いつの間にか夜9時
を過ぎていた。




爆「おい、集中してんのか?」



隣に座った爆豪が
プリントをのぞきこむ。


その距離が近くて
心臓が痛いくらい跳ねた。




「.....してるよ」



そう答えると
爆豪がニッと口角を上げて
少しだけ目を細める。



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