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ヒロアカ〜短編集〜

第9章 この気持ち【爆豪】





そしてある日。



掃除当番がかぶった日の放課後
ふたりきりの教室。



爆「.....お前、なんで毎日オレに構うんだよ」

ふいに爆豪が口を開いた。




「え?好きだから、だよ?」




一瞬で沈黙する空間。
爆豪は目を見開き
言葉を失っている。



「最初から好きだったけど
今はもっともっと好きになってるよ。


かっちゃんの頑張ってるところ
ちゃんと見てるから」




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