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酸化した世界で君と詠う

第7章 月下の少年







あれから私は準幹部になった
生活は何も変わらなかった……いや、少し変わったかもしれない
あの日を境に、世界が……灰色に見えるようになった
準幹部だからと言って特別何か変わる訳でもない、私は日々の仕事をやっていた







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