第9章 ❈喧嘩中に『別れる』は言ってはダメ(凛・士道)
士道龍聖
「へぇ〜?そんなこと言って良いと思ってんのかなぁ。🌸チャンは♡」
ニッコリと笑っている龍くんだったけど目の奥は全く笑っていなかった。これはもうヤバい逃げなきゃと思い背中を向けて歩きだそうとしたがそんなこと出来やしなかった。
『やあ"あ"〜ッ!!りゅ、くん、ごめんにゃさい♡♡ごめんにゃさいッ♡!!ゆりゅ、してぇぇッ!!!つりゃいッ♡♡』
「🌸ちゃんはっ、何にごめんなさいしてるのかなぁ〜ッ?」
『わかれりゅ、ってぇ言ったことぉッ!!ひっ、まってまってぇ!!つかにゃいでぇ♡♡でちゃう、でちゃうからぁ♡♡』
バチュバチュッ♡♡どちゅっ♡ごちゅぅッ!!
潮吹きそうだから辞めてほしいのに、龍くんは私の言葉を聞くなりニヤリと笑ってさっきより酷いくらいに子宮を突いてきた。その度に尿意に近い感覚がみるみると込み上げてきて涙が浮かんだが、やはり龍くんは止める事無く興奮しきった笑みを浮かべていてついに私は潮を吹いてしまった。
ぷしゃぁ♡ぷしゅっぷしゅっ♡♡
「🌸ちゃん潮吹いちゃったねぇ♡で、🌸ちゃんは何に対して謝ってるわけ?最後まで言わねぇともっと子宮突いちゃうぞ♡まぁ、言わなくても良いけどな。あんな事二度と言えないよう孕ましてやるから」
『ひっ!?やめ、やだやだぁ♡♡んあ、うぎゅぅぅ♡やだぁッ〜〜ッ!!!龍、くんやだやだだやだぁぁ!!!』
今日は危険日だから今出されたら確実に妊娠してしまう。だから嫌だと言い頭を横に振るけれど龍くんはただ笑っているだけ。これはもう私の話なんて聞いてくれない、ナカに出されちゃうと思えば恐怖と絶望で涙がボロボロと溢れていく。
ゴチュグポッ♡どチュッどチュッ!!ばちゅ!!
『やだぁあ"あ"あ"ッ!!!あ、ぎゅぅ♡うぐぅッ♡♡だめ、やだぁッ♡!!』
「あ〜でそッ♡ちゃんと孕めよっ!」
びゅるるるるるっ♡ごぷぅ♡♡ごぷ♡
『あっ…うぅッ』
「孕め孕めッ…♡」
私は絶望で涙を流して、龍くんはウットリとしながらお腹を撫でていた。