【現在HUNTER×2イルミリク執筆中】短編集【R18】
第2章 【ヒロアカ 】【自作】月は夜を照らさない※ホークス【R18】
「‥ホークス‥。」
仁美さんは戸惑いながらも、こんな扱いをする俺に怒りの目もぶつけてくる。
その目がまた、俺をゾクリと震わせる。
やっぱり、こんなに心が踊るのも、仁美さんでしかない。
「大丈夫だよ、今度はちゃんと中でイこうね。」
初めての時は、俺だけが達してしまった。
今度は俺のモノで、仁美さんから甘い声を出させたい。
俺は仁美さんの足を肩にかけると、十分に復活している自分のモノを仁美さんの中に埋めていく。
途端に仁美さんの体が強張り、仁美さんの中は異物を排除しようと固く閉じる。
「‥力抜こうか、仁美さん‥。」
無理やり入れてもいいが、流石にそこまで彼女には出来ない。
俺は屈んで、仁美さんにキスをする。
息をするのも忘れていた仁美さんは、俺のキスに合わせて、やっと呼吸をする。
「あっ、ん‥。」
仁美さんが呼吸すれば、中も柔らかくなり、徐々に俺のモノを受け入れていく。
ゆっくりと最後まで入れると、仁美さんの中が俺のモノを咥えながら痙攣しているのが分かる。
「‥はぁ、仁美さんの中、相変わらず気持ちいいです。」
俺はしばらく仁美さんの中を堪能する様に、彼女を抱きしめながらキスを繰り返す。
それだけで、仁美さんは反応させて、きゅっと俺を締め付ける。
やっぱりさっき出しておいて良かった、おかげで持ちそうだ。
「仁美さん好きです。」
俺は初めての時の様に、何度も好きとう言葉とキスを繰り返す。
「仁美さんの中、俺に好きって言われて喜んでるや。」
動かない俺に、仁美さんの腰はキスされながらビクビクと動いている。
その刺激だけで、俺は持っていかれそうになる。