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【現在HUNTER×2イルミリク執筆中】短編集【R18】

第1章 【ヒロアカ 】【自作】裏切りの痕には※轟・爆豪【R18】


声を出したら隣の拳藤に聞こえてしまうかもしれない。
私は手で轟を押し返すが、轟はぴくりとも引かない。
その内轟が、私をベットに押し倒した。
その音ですら、気が気じゃ無い。
なのに私に構わず、轟はキスを繰り返しながら、私のズボンを下げていく。

轟の肩を掴んで、そのキスに耐えていると、轟は服の下の爆豪の痕を見つける。
一瞬轟の手が止まった。
体中にある痕を、轟は目を見開いて見ていた。
そして目を細めて、自分のズボンもずらすと、出た自身のモノを私の足を広げるとすぐに押し込めて来た。
濡れが足りないソコは、いつもより滑りが悪く、全部入るのにいつもより時間がかかった。

「っ‥。」
私は声を我慢して、轟が出し入れするのを受け止めるしか出来なかった。
「っ上條っ。」
轟はキスを繰り返しながら、私の名前を呼び、音が出ないようにかゆっくりと腰を動かす。
「くっ‥」 
轟も声を我慢して、荒くなる息と、ベットの軋む音だけが部屋の中に響く。

だんだん濡れてくると、私も気持ち良くなって、ゆっくり動く轟に合わせて中を締め付ける。
その度に轟の声が漏れると、それだけでイきそうになる。
何度でも思う、私の中で気持ちよくなる轟の顔が1番好きだ。

「あっ、もう出すっ。」
轟がそう囁くと、1番奥に自分のモノを押し付けると、体の痙攣と共に射精した。
「はっはぁ、はぁ…。」
轟はイッてすぐに、私の頭を抑えると、キスを繰り返す。
「‥上條、もっと抱きたい、爆豪に触らせたくねぇ。」
そう言って私を見る轟に涙が出る。

轟は涙でへばりついている髪の毛を掻き分けると、私の頬に触れながら私を見下ろす。
「週末、外出届出しとけよ。」
流れる涙は轟が拭ってくれる。
私は目を細めて頷くと、轟にキスをした。
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