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【現在HUNTER×2イルミリク執筆中】短編集【R18】

第6章 【ヒロアカ 】【自作】睡眠不足のわたし達※爆豪【R18】


腰に手が触れると、ビクッと反射的に体が動いた。
爆豪は私の体が離れない様に、グッと腰を押し付ける。
お尻に爆豪のモノが固くなり当たっている。
昨日までは、コレが私に触れない様にしてくれていたのに、今日はワザと押し付けている様だ。

私は戸惑いながら爆がを見た。
困っている私を見て、爆豪はニヤッと笑った。
「好きな相手じゃしょうがねぇよなぁ。」
開き直った様に、爆豪は言った。
自分の顔が熱くなるのが分かる。
私のそんな行動すら、今は爆豪を喜ばせるだけだった。

爆豪は腰にある手に力を入れると、私を体から離してベットに寝かせた。
再び爆豪が私を見下げる姿勢になると、目を逸らす事も出来ずに、私は爆豪を見上げる。
爆豪の顔が近付いてくるのを、今度は手で抑えた。
「っ爆豪、やめて。」
爆豪の唇を両手で抑えて、何とかキスをされそうだったのを止めた。

爆豪はじっと私を見ると、ペロっと私の手を舐めた。
「!」
その刺激にびっくりして、思わず爆豪の唇から手を離してしまった。
それを見計らって、爆豪はキスをしてきた。
コレはもう、体液の交換を目的にしたキスでは無かった。

私の口の中を味わう様に、爆豪は舌を絡めて長く唇を離さない。
顔を避けようとしても、爆豪の手がしっかりと私の顔を押さえつけている。
ただその手は気遣っているのが分かり、決して強引では無かった。
まるで私の反応を確かめる様に、爆豪は目を細めて私の顔を見ていた。

私は昂揚した気持ちを抑える事が出来ずに、爆豪にキスをされて紅潮した顔を見られているはずだ。
しっかり拒否しなければいけないのに、気を抜くと爆豪の舌に応えてしまいそうだ。
逃げる様に避ける私の舌を、爆豪は執拗に絡めている。
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