• テキストサイズ

DREAM CANDY☆

第1章 DREAM CANDY


そして放課後

「あぁー、今日も疲れたなぁー。ま、こういう時は早く家に帰って、乙ゲーしよっかなー♪」
とその時、ふと目をやると、初めてみるお店を見つけました。
「あれ?こんなところにお店なんかあったっけ?」
気になって入ってみると、奇妙な雰囲気で客は1人もいませんでした。しかし、可愛い小物やアクセサリー、文具などさまざまなものが置いてありました。
「あ、可愛い!雑貨屋さんかなぁ?今度真菜にも教えてあげよー」
そして奥の方へ入ると、カラフルな箱を見つけました。
「ん?何だろ」
よく見ると、箱には『DREAM CANDY』と書いてありました。
「DREAM CANDY?えーっと、このキャンディを食べると、あなたが想像していた世界へ行くことができます。つまり、二次元の世界へ行けます。さぁ、夢の世界へご招待…ってー、…な、何ですとぉーー!?」
瑠里香は興奮する一方で、やはり疑いもしました。
するとお店の店長らしき人が現れました。
店長「君、そのキャンディを買うのかい?」

瑠里香「あ、すいません。これって、本当なんですか?二次元に行けるって…」

店長「ははっ、それはどうかな?でも、信じるか信じないかは君次第ってとこかな」

瑠里香は悩みに悩みました。こんなキャンディで二次元に行けるなんてあり得ないし、でももしこれが本当だったら二次元に行くことができる。
悩みに悩んだ末、
瑠里香「すいません、これ買います!」
店長は少し笑って会計を始めた。そしてお釣りを渡し「楽しんでね」と言いました。

瑠里香は恐れながらも大事にキャンディを持って帰りました。
/ 22ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp