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【鬼滅の刃】過去も未来も〜R18〜【継国兄弟】

第2章 季節が変えるのは






志津「巌勝さん、今夜は初夜でございますね。緊張致します」



志津が寝床でキッチリ正座をし、緊張した面持ちでいうと巌勝は「子を作るだけで良いだろう。それ以外でお前を抱く気はない」と志津に言い放った



志津「えっ…」

巌勝「聞こえなかったか?お前とは子作り以外で交わいを致す気も無い。そして生涯お前を愛する事もない!!」



巌勝は声を張り上げ志津にもう一度言った。志津の心は深く闇に沈み込んでいく


志津「あの、私…初めてなので…」

巌勝「だからどうした、子種さえ出れば良いのだろう?油を塗れば問題は無い」



巌勝は用意しておいた油を自身に塗った。まゆの淫らな姿を思い出して勃たせると、志津の股を開かせ無理矢理に押し込んだ



志津「えっ…待ってください!やだ痛い!巌勝さん痛いです!何でこんな…」

巌勝「何がだ?」

志津「そんな…酷い…」



巌勝はその夜、「早く孕め」と思いながら乱暴に志津を抱いた。それは口付けも愛撫なども無く、痛がれば「黙れ」と手で口を塞さぎ、ただ乱暴に腰を打ち付けるだけの行為。巌勝が精を放つ時「まゆ、まゆ、まゆ」と、狂おしい程に愛おしい女の名を呼んでいる事にも気付かずに…








ー御影家ー





まゆ「1000、1001,1002…」



まゆは兄達と共に稽古に打ち込み気を紛らわせてでた



隼人「随分気合いが入っているな、良き事だ!」

旬「兄貴…多分まゆは今日の事を考えないようにしてるだけだぜ…」

茂「隼人、今はそっとしておこうな…」


もう泣いては居ない、まゆは色恋等捨て『日本一の女の侍になるのだ』と自分に言い聞かせる様に我武者羅に木剣を振っている



まゆ「旬兄さん!試合お願い致します!」

旬「俺かw可愛い妹でも加減はしねーからな!」



まゆと旬は木剣を構え互いをを見据える。因みに旬は鬼殺隊、階級は乙だ



まゆ「では、旬兄さんお願いします!」



試合結果は健闘したがやはりまゆの負け。しかし兄達は我が妹に末恐ろしさを感じていた



旬「浮かうかしてたらやられるなこりゃ…」

隼人「それはそうだろう、巌勝と毎日稽古しておったのだからな」



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