万華鏡の姫君1章 〜特級呪術師&最強柱〜【鬼滅】【呪術】
第18章 日輪刀と二人の力・・・そして初任務へ
・ある日兄妹が暮らす村に突然大量の鬼に元十二鬼月や下弦の参の出現
・そして鬼舞辻無惨が・ある日兄妹が暮らす村に突然大量の鬼に下弦の参の出現、そして鬼舞辻無惨が絢蘭の前に現れの前に現れ”必ず迎えに来る”と言い残したこと
・その際の鬼に二人にとって大切な人が殺され、それが原因の一つとして、ひどい記憶障害になりお互いしか記憶にない事。
・無惨と下弦参以外の鬼は実弥を始め鬼殺隊が殲滅しているとき、大けがをした無一郎と絢蘭が生き残った村人に誘拐されたこと
・下弦の参は絢蘭によって戦闘不能にされ無惨に殺されたらしいこと
・一年以上山奥の洞窟で監禁されていたこと
・誘拐されたと知った時、産屋敷家の総力を上げ捜索したが一年かかってしまったこと
・二人の保護にしのぶと義勇に行ってもらった時、呪力をもとに化け物退治をしている呪術師二人に会ったこと
・その二人も”最も最強だった呪術師狗巻凛の子孫でる絢蘭呪術師側に連れてこうとしていたこと
・双方話し合い絢蘭と無一郎の意志で鬼殺隊と呪術師を掛け持ちすること。
・すでに向こうでは実践を経験済み
・絢蘭の瞳が透明なのには理由があり、十二眼というとても珍しい目で様々な力ある。
・狗巻凛も同じ目の持ち主だったらしい。
・その目で呪霊と呼ばれる化け物はもちろん、人の過去やちょったした未視ほか力はまだまだ未知数。
など二人の生い立ちから今の現状。
そして狗巻凛についてと彼女と絢蘭の関係に、今までに見せた絢蘭の力についてなど、分かりやすくお館様は話して下さった。
俺は大体のことは以前聞かされていたが、今日初めて知ることもあり驚いた。
だが俺たち以外の柱は、想像以上の内容と量でどう処理したらいいか分からないようだった。
行「この子らは幼いのに枷を背負っていると思ったが、ここまでとは…。だが今はお館様や胡蝶達のおかげで健やかに過ごしている。確かに絢蘭の持つ力は我々鬼殺隊にとって大きな力になる。だがまだ十二の子供が持つには大きすぎる。それにより隊士の中には快く思わない者もいるだろう。私達はこの子らが何者でどんな力があったとしても、柱としてまた人として味方になることが一番だと考える。こうして知り合った仲だ。任務でもそれ以外でもこの子らの心を守っていきたい。」