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鬼姫

第1章 PRAY 1






『むしろ調教してやるが』


沖「ほう〜」




私は刀に手をかけた。



こいつは一度斬っておきたい。





近「まあまあ、まあまあまあまあ‼︎」




そこに近藤が入ってきて私たちに斬り合いをさせまいと頑張っていた。




土「じ、じゃあ行くか」





土方もなんとか私と沖田を斬り合いさせないように私を門まで誘導させようとした。



これ以上迷惑かけるわけにも行かず
私は土方についていった。





『お前、早死にするぞ』





なんとも虫の居所が悪くて気に食わなかったから私は沖田とすれ違う時そう吐き捨てた。




沖田は「面白い」と言ってクスリと笑った。




それがまた腹立たしかった。



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