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恋い慕う 短編集

第1章 団子娘[不死川実弥] ※裏


不死川はりょうの片足の膝裏を抱え更に奥へと侵入する
子宮口を刺激するソレが何度も壁にぶつかる
その刺激が心地よく
りょうも声を殺すことなく出す

「はぁッンッ、ぁあッゃぁぁんンッぅ」
「気持ちいぃかぁ?」

頷くが不死川は満足しない

「ちゃんと言わねぇとわかんねぇぞ」

すると瞳を潤ませ恥ずかしそうに口を開く

「き、もちぃっい...んぁッ」

その表情に
言葉に
ゾクゾクと欲が込み上げてくる

不死川はわき立つ欲を我慢し食いしばる

「はぁッ...っ」

不死川も次第に呼吸が乱れ始め、吐息がもれる

「りょうっ」
「不死川っさんッ」
「名前、よべ...っ」
「さね、みぃ...すきぃ」

きゅうっと締まる中に欲を我慢するのがやっとだ

「そんなッ急に、言う、なよなぁぁ」
「すきっ!さね、みッんぁ...すきなのぉ」
「あぁ、俺もだぁ」

更に早くなる律動
かき回すように腰を動かす
りょうのいいところを探りながら動きを早める

「ぁっあッッ!やッもぉ...!だ、めぇッ」
「俺も、もぉッ」

一気に引き抜くと腹の上に欲をぶちまける
どくんどくんと脈打つソレはりょうの愛液がべっとりと付着しており光っている

りょうは恥ずかしくなり顔をそらした

「こっち見ろよ」
「やだ、恥ずかしいッ」

不死川はりょうの頬を手で挟みこちらを向かせる

「りょう、こっち見ろ」
「しゃねみぃ」

挟まれてる頬のせいで言葉が上手く出ない

「ぶはっ変な顔してっぞ」
「もぉ!実弥がしたんですよ!」

不死川は笑いながらりょうの横に転がる

りょうはそっと手を伸ばし抱きつく

「好きですよ」
「あぁ」

頭を撫でるその手は優しくて暖かい

団子の匂いを甘く漂わせる彼女が愛おしかった





ー団子娘ー
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