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詩(まとめ)

第5章 時計の針が止まるとき…


いつも僕は時計をみる
動く秒針をみる
細かく動くその針は
君が来る時間で止まる

ついさっきまで動いていたのに
その時間になると止まる
電池が切れた訳でもないのに
いつもすぐ止まる

時計の針が止まるとき
いつも君がそばにいる
まるで計っているかのように
君がそばにいる


いつも僕は時計をみてた
動く秒針をみてた
細かく動くその針は
君が来てた時間で止まった

ついさっきまで動いていたのに
その時間になると止まった
電池が切れた訳でもないのに
いつもすぐ止まった

時計の針が止まったとき
いつも君がそばにいた
まるで計っていたかのように
君がそばにいた
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