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【R18】Querer【創作BL】

第5章 髪





朝方のLINEで平熱。

出勤してから、
コソっと礼を言われた。





「昼食、一緒に食いに行くか?」


「えっ…、あ、その、」


「肉と魚、どっちが好きだ?」


「あ、えっと、…に、肉の方が…」





戸惑いながらも答えてくれる。

今はこれで十分。





「あ、の、俺に奢らせて…」


「ああそうだな。話は済んだ。
しっかり働いてもらうぞ、角」



「は、はいっ」





少し元気な返事。

声も出るようになって良かった。



昼休みになるまでびっちりと働き、
角と二人でランチへ向かったのだった。


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