第12章 宿敵
ピッ!
“シュッ”
“バシンッ!!”
ピッ!
日向「うひょーーー!やっぱこの感じ気持ちイイーー![キラキラ]」
繋心「いい判断じゃねーかなぁ……」
武田「え?」
繋心「今はあの3年のミドルブロッカーには変人速攻の方が有効だと思う…手練れのミドルブロッカーからすれば当然普通の速攻の方が止めやすいだろうからな……」
日向、影山の変人速攻が決まった後、音駒の空気感が変わる……
咲弥「あ……音駒のあの感じ……何かしてくる……」
繋心「ん?」
武田「え?」
ピッ!
田中「日向ナイッサー!」
“バシッ”
武田「うわわわわ……何やら入り乱れて……」
滝ノ上「誰がくる?」
嶋田「やっぱりここは一番攻撃力のある4番……」
咲弥「違う……」
嶋田「バックアタック!?」
東峰「っ!![前3人囮で!?]」
菅原「っ!![完全にこっちのブロックふられた!!]」
“バシンッ!!”
日向「ふぎゃ!!」
咲弥「翔陽……また顔面で…(苦笑)」
黒尾「チャンスボール!」
東峰「今度は誰が!?」
咲弥「鉄朗のAクイック……」
ピッ!
繋心「なんつーかすげー安定感のある速攻だな……いつも危なっかしい日向を見てるからかもしれねーけど……」
~烏野 16-19 音駒~
「山本ナイッサー」
山本「せいっ!」
田中「やべっ!すまん!カバー!」
東峰「オープン!」
西谷「旭さん!!」