• テキストサイズ

【ハイキュー!】もう1つの物語

第12章 宿敵




咲弥「あ、あさ、ひ……もう、離しても大丈夫…だよ?///」

東峰「ぅわっ!?あ、ご、ごめ、ん!お、俺、えっと…あーさっきめちゃくちゃ恥ずかしい事言った…」






菅原「あ、やっぱりいつもの旭だ…」


澤村「一気にへなちょこが復活したな…(苦笑)」


月島「東峰さんって中と外のギャップがあり過ぎでしょ」






かなりパニクりながらしゃがみこむ東峰。その横にしゃがんで東峰の背中に手を添える咲弥



東峰「ごめん…なんか勢いであんな事言って…えっと…あー…もー…」


東峰にしか聞こえない声で小さく咲弥が話す



咲弥「私も…好き、だよ。旭の事…」

東峰「っ……///」






西谷「あ、旭さんが固まった…」


田中「咲弥さんなんか言ったんっすかね?」






咲弥「中学の試合見た時から…ずっと旭が好き…///だから謝らないで?嬉しかったから…(ニコッ)」

東峰(え?咲弥が俺を好き?え、待って…大地やスガじゃなくて?お、俺なの?)



咲弥「旭?おーい」(東峰の顔の前で手を振る)


東峰「…………」





清水「あれ。気絶してるんじゃないの?」



烏野「「はい?!」」



繋心「おい!そろそろいい加減ちゃんとしろ!!ほら!東峰!(バシッ)」

東峰「いてっ!!」

繋心「何か分かんねーけど練習試合はしっかりこなせよ!?エースだろ?」

東峰「っ!はい!」
/ 264ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp