the player of a miracle 番外編
第8章 お隣さん 後半 (高校編)
『どうして北村君が……?』
笠「白羽の首を締めた?(怒)」
北「コイツがわるいんだ、!!」
『Σえっ!?』
私なにか北村君に悪いことしたっけ!?
あんまし関わった事ないんだけどな……(汗)
北「コイツが俺を惑わせなければ……オレは……オレは!!」
五「ちゃんと説明しろ(怒)」
北「あれは春の事だった
オレはA組で学年5位に入るほどの実力者だった
そして俺は北村財閥の御曹子……将来が期待されてた
だが……ある日
……俺はこいつに一目惚れした」
『Σはいっ!?(汗)』
北「俺は!コイツに告白しようとして!手紙を靴箱に入れた!!
1日目も来なくて……それから毎日10通は靴箱に必ず入れていた!」
五「キモイな……(汗)」
北「なのに!!いくらなんでもコイツは来なかった!!」
『えっ!?手紙!?』
北「それのせいで俺は勉強に全然集中出来なく……
そのままC 組に落とされた!
それもこれも!!お前のせいだ!!白羽!!」