the player of a miracle 番外編
第2章 わりと忙しい放課後(中学)
『結局来ちゃったねー(笑)』
ピロロロリン。という軽快な音がする
ゲーセンに来ちゃいました(笑)
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何歩か歩くとテツは立ち止まった
黒「ここです!このゲームで高得点を出すと。景品がもらえるんです」
『これって……リズムゲーム??』
そのゲームとはリズムゲームみたいだった
黄「まだDDR (ダンス。ダンス。ルンルン )置いてあるとこあったんスね?(汗 )」
紫「なにこれー?有名なゲームなのー?」
黄「割と前に流行ったゲームッスよ!画面の指示に合わせて床のセンサーを踏んス!ほら。あんなふうに」
涼太は小学生がもう一台のDDR をプレイしている姿を指さした