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the player of a miracle 番外編

第2章 わりと忙しい放課後(中学)


『結局来ちゃったねー(笑)』

ピロロロリン。という軽快な音がする

ゲーセンに来ちゃいました(笑)


____________

何歩か歩くとテツは立ち止まった

黒「ここです!このゲームで高得点を出すと。景品がもらえるんです」

『これって……リズムゲーム??』

そのゲームとはリズムゲームみたいだった


黄「まだDDR (ダンス。ダンス。ルンルン )置いてあるとこあったんスね?(汗 )」

紫「なにこれー?有名なゲームなのー?」

黄「割と前に流行ったゲームッスよ!画面の指示に合わせて床のセンサーを踏んス!ほら。あんなふうに」


涼太は小学生がもう一台のDDR をプレイしている姿を指さした
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