the player of a miracle 番外編
第7章 お隣さん 前半(高校編)
笠(だから白羽は両親がいないと言ってたのか……)
笠松母「そんな!謝らないで!!私も知らなかったし……じゃあいつもご飯とかはどうしてるの?」
『ご飯ですか……?
…ん…朝は買ってきた食パンとか焼いて食べるんてすけど……
昼は毎日購買でパンとか買って食べてますね(笑)
休みの日はたまにご飯作るんですけど平日はクラブとかで疲れちゃうと作らず買ったものですませちゃって(苦笑)』
「そうだったの……ねぇ!奏都ちゃん!奏都ちゃんが良かったら……私が奏都ちゃんのご飯作ってもいいかしら!」
『え?』
「朝はともかく昼とか夜は作れるからね?」
『でも……迷惑かかりますよ』
「さっきも言ったでしょ?一人前ぐらいどうってこと無いわよ!
それと私料理好きだし!奏都ちゃんみたいないい子に食べてもらえたら本望だしね」
『笠松さんのお母さん……(ウルッ)
でも……本当にいいんですか?』
「勿論よ!!」
『やったー!ありがとうございます!!(ニコッ)』
「いえいえ(微笑み)」