• テキストサイズ

the player of a miracle 番外編

第7章 お隣さん 前半(高校編)


笠「送ってく、家どっちだ?」

『!いいですよ!!私なんて一人で大丈夫ですから!』


そこまで笠松さんに迷惑はかけられないよ!

笠「こんなに震えてる奴一人に出来るか!」

『だって!ここからちょっとですもん!』

笠「そのちょっとで襲われたんたろが!!」

『(汗)だって!!遅くなったら笠松さんの家族にも迷惑かかりますし……』

笠「んなもん!どこも家も同じだ!
お前の家族だって今頃心配してんだろ!」

『それは大丈夫です!私一人なんで(ニコッ)』

笠「は?」

『私両親いないんで、心配なんてされる人がいなぃですよ(苦笑)』


笠「?(出張とかか??)」


『まぁ……とにかく』
/ 228ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp