the player of a miracle 番外編
第4章 文化祭 中間(中学)
女客3「ヤダーー!!」
女客3が泣き出す
女客1「やばいんじゃ……」
スっ
『お嬢様、少し失礼してもよろしいでしょうか(ニコッ)』
女客1「あっ///ハイ///でも直ぐに来てくださいね?陸様///」
『かしこまりました(ニコッ)』
お客さんの許可をもらい私は女客3さんに近づいた
そして地面に座っている女客3さんに目線をあわせ
『大丈夫です、少しお待ちくださいませ(ニコッ)』
と声を掛け、そうして私は準備室から皆が使ってるメイク道具を持ってきて
お客さんにメイクをした
___________
『いかがですか?』
正直、征ちゃんの家で食事する時以外メイクなんてしないから
自信ないけど……
女客3「///////あっ!ありがとうございます/////」
『いえ(微笑み)お役に立てて嬉しいです(ニコッ)』
女全員「「「「「「「「「きゃやぁぁぁあーーーー//////// 」」」」」」」」
男全員「「「「「「「「「(イケメン!!イケメンすぎるよあんた(汗)!!)」」」」」」」
見ていた全員心の中で叫んでいた
女客5「ヤバイ/////あの人かっこよすぎるよ/////」
女客6「すみません////こっちに来てくれないですか////」
『えっ?あぁ、かしこまりました(ニコッ)』
女客7「私のところにも来て~/////」
女客8「ずるい!!私も!!」
色々大変だったけど
何故かお客さんがとても増えて、午後の仕事は無事終了しました!