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the player of a miracle 番外編

第4章 文化祭 中間(中学)


女2「でも!執事役の人はお客さんの相手するだけじゃなくて、重い物結構持ち運ばなきゃいけないんだよ??」

『そこは!バスケの、筋トレって事で頑張ります!』


委員長「……まぁ、委員長の私がするより運動部の奏都ちゃんがした方がましだと思うけど……」


『お願いします!!頑張るので!!』

委員長「……よし!緊急事態だから!


たのむわね!奏都ちゃん!」

『はい!!』


てな訳で

お着替え


_______

『どっ、どうかな(自分でやるって言っといて実際着てみるのは恥ずかしいな (汗))』

ドッッッキュュューーーーーンンン!!!


「「「「「「「「「「かっ!!!格好いい!!!//////」」」」」」」」



ちなみに私の今の格好は

短めのウイッグに(髪は地毛の色と同じだよ)
執事が着る黒のスーツ


委(さすが女の子でもビジュアルも完璧なだけあって男装してもイケメンだわ////)

『変じゃないですか??』

女1「全然!!むしろこのままでいてー!!//////」

女2「ほんと、ー!超格好いいよ///////!!!」

男達「「「「「(完璧負けた!奏都ちゃんに負けた!!(泣))」」」」」

『そっ?そう?』

委「さて……名前どうしよっか?奏都っていう名前で呼ぶわけには行かないし……」

『んー、じゃあ、陸で』

女1「なんで陸でなの?」

『お母さんが私が産まれて
女なら奏都、男の子なら陸
ってう名前を考えてたって言ってたから!』

委員長「OK!じゃあ!頑張ってね陸君!」

『りょうかい!!行ってきます』



という訳で私はお客さんがいるところに向かいました!
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