the player of a miracle 番外編
第14章 お世話になります(高校編)
『……バスケ部の人ですか?』
今「そうやで!ワシは桐皇で主将努めさせてもらってる
今吉ちゅーんや、よろしゅう(笑)」
『主将……』
今「女神ちゃん、そこの高校行くんか?」
今吉さんは私が持っているパンフレットを指さしながら聞いた
『まだ考え中で……それより……
女神ちゃんって止めてもらえますか?』
今「なんで?」
『私もう……バスケは辞めたんで』
今「……」
『では失礼します』
私はその場を去ろうとしたら……
今「理由は……母親……か?」
『!!??』