the player of a miracle 番外編
第2章 わりと忙しい放課後(中学)
青「さーて!帰るか!」
紫「うーん」
緑「奏都……」
『?、何ー?』
緑「今日ノートを印刷させてくれた礼なのだよ、お前自身にはあってもそんなに役に立つ物ではないが……これをやる」
?真太郎がくれた箱
その中には鉛筆が3本入っていた
『?これなに?鉛筆……?』
緑「コロコロ鉛筆なのだよ、テストに役立つ」
『なにかは分からないけど……ありがとうね!』
緑「後の2本は誰かにあげてもいいのだよ」
『じゃあ……さつきーこれどうぞ』
桃「ありがとう!」
『!後一本はテツにあげてきなよ!!』
「えっ//////うん!分かった!」
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紫「奏都ちーん!帰ろー?」
『うん!そうだ!敦ー!今日のことは征ちゃんに内緒にしてね?』
紫「んー?なんでー?」
『征ちゃんに行ったらややこしくなるでしょ?言ったこれからお菓子食べられなくなっちゃうよ?』
紫「えーそれは嫌だ」
『だから!これは7人だけの秘密で!ね?』
桃「7人だけの秘密か(ニコッ)」
紫「分かったー(微笑み)」
そしてわたし達は
みんな笑顔で帰りました!