• テキストサイズ

the player of a miracle 番外編

第13章 体育大会(中学編)


~A 組のテント~

黒「お疲れ様です!奏都さん」

『ありがとう!』

黒「そろそろ始まりますね、障害物競走」

『楽しみだね!!帝光体育大会1番の盛り上がりが期待できるらしいよ!!私も出たかったけど…男子限定だって……(シュン)』

黒「仕方がないですよ(微笑み)そのぐらい危ない競技なんですから」

『?そうなの?』

黒「この障害物競走は


まず最初に


トラップ地獄で2mの深い落とし穴が無数にある場所をとおり

次に何味かわからないジュースを飲み

その次に棒渡り……棒から落ちれば泥沼に落ちてしまい……

その次にパン喰いなんですが……それも当たりかハズレがあるらしく……ハズレを取った場合……墨汁が落ちてくるそうです」



『墨汁って……(汗)しかも何味かわからないジュースって…… 何か気になる……(汗)』

「あたりでコーラ……ハズレでサンマ味のサイダー」

『Σサンマ味!?』

「それとチョコレートトマト味」

『Σチョコレートトマト味!?』

黒「はい……そのあとまぁ色々あって……最後は借り物競走らしいですけど……」

『けど?』

黒「内容がどれも難しいらいしですよ?」
/ 228ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp