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the player of a miracle 番外編

第2章 わりと忙しい放課後(中学)


出来上がったシールを見ながら私たちは別れた

さつきとテツが一緒に帰って

後の皆は私を合わせて一緒に帰った

___________

青「そう言えば奏都……今日赤司がテツを見学させた理由って、右手首のことか?」

『!大輝知ってたの?』


「たりめーだろ、アイツ大丈夫かな?」

『……テツなら今からバスケしそうな勢いだよねー(汗)

大輝……今から見に行く?』

青「!あぁ!」

とい訳で私達は走ってバスケットゴールがある公園に向かった
_______________


一番先に着いた私はさつきとテツを見つけた

するとまた何故かゲーセンにいた不良たちもいた
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不2「じゃあ、ジャンプボールは身長的にかわい子ちゃんかなー?」

とそんな声がきこえたので

『何言ってんの!!さつきがやるわけないでしょ!!』

と言い返してやった!!

桃「奏都! ?」


不1「へぇー!この子が言ってた超可愛い子か?確かに……よし!決めた!この勝負俺らが勝ったら君も貰うよ」

『は?』

ガシッ

Σてか!腕掴まないでよ!!


その時


バシッ

青「随分面白そーなことしてんじゃねーか!俺たちも混ぜろよ!」

大輝が私の腕を掴んでいた不良の手を叩き落としてくれた

『大輝!』

青「お前走んの早すぎなんだよ!!

……こっちは三人のままでいいからよ!おれと、こっちの片耳ピアスと陰険眼鏡の3人にメンバーチェンジだ」


緑「だれが陰険眼鏡なのだよ!」

黄「青峰っち、俺たちのことそういう風に見てたんスね……」

青「こっちの人数少ないのはハンデにしてやるよ。俺の相棒コケにしたのと、奏都のこと汚ねぇ手で触ったこと後悔させてやるよ」

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