the player of a miracle 番外編
第10章 幼なじみ(中学編?)
『(ホッ)』
赤司父「君は帝王学は学んでいるのかい?」
『いえ……学んではいないのですが……本は読んでいます
さっきも征十郎君に6を借りて暗記したところです(微笑み)』
赤司父「……ほぉ……(征十郎のお嫁さんにお似合いだな………)」
『あの……勝手に入って本当にごめんなさい!わたし帰った方がいいですよね……失礼します!』
私は征ちゃんの家を出ようとしたが
ガシッ
赤司父「待ってくれ……君ならいつでも大歓迎だよ、征十郎と遊んでやってくれ」
「『!?』」
『いいんですか!?』
赤「(ホッ)」
赤司父「あぁ……(微笑み)その代わりといっちゃなんだが……
君も色々教育を受けてみるかい?君ならその結果がついてくると思うん だよ!
(征十郎の将来のお嫁さんにはもっと勉強をしてもらわなくてはな(微笑み))」
『でも……私そんな教育受けられるお金なんて……』
赤司父「大丈夫……そんなものは私が出すよ」