the player of a miracle 番外編
第9章 不運?(高校編)
〜奏都side 〜
《只今より10分のインターバルです》
『ふぅー』
宮「奏都!はい!タオルとドリンク」
『!ありがとう(ニコッ)』
五「30点差か……一応家が勝ってるが……油断はするなよ」
「はい!!」
おはようございます!
今私は1年に1回関東の地区で小さいバスケの大会に出場しているところです!
IH やWC みたいに大層な試合じゃ無いんですけど……勝ったら有名な会社のバッシュが貰えるです!
そしてこの大会は
午前の部と午後の部と2部に分かれていて……
私たちは午前の部に出場しています!
ちなみにこの試合が午前の部の最後の試合です
そして午後の部は
私が知っている高校_____秀徳が出るらしいけど……
『そう言えば……真太郎まだ来てないね?』
宮「ほんとだね?」
秀徳の皆は午後の部に向けてアップをしていたけど……
真太郎の姿は見えなかった
海「あのもう一人の一年もいないように見えるが……」
『高尾君か!そう言えばいないですね……』