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なまいきざかり。 R-18 短編集
第4章 初めての〇〇〇
「…わ、割と面白かった。」
「センパイちょっとうるっと来てたもんね。」
「っうるさい。」
久しぶりにどら〇もんを見たけどあんなに感動する話だったとは…。
「次どーするの。」
「俺ちょっと見たいお店あんだよね。多分そんな遠くない。」
「…じゃあ一旦出ようか。」
映画を観た二人はショッピングモールを後にする。
由希はまたあの灼熱の外に出るのか、と思うと少し足取りが重くなった。
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