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なまいきざかり。 R-18 短編集
第3章 媚薬の力
少し間を置いて、由希の中から自身を引き抜く。
支えを失った由希は、枕に倒れこんだ。
「…っ…っ…は…っは……な、っんで…っ…っはっは…」
「…センパイ?」
「……っはっ…ぁ……おさ…ま、っっな、いっ……っ」
「…っ…なっる、っ…せっ…っっ…」
正直媚薬の効果に由希は元より成瀬も驚いていた。
イッたばかりのはずのそこがまた直ぐに疼きだすのだ。
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