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なまいきざかり。 R-18 短編集

第3章 媚薬の力






「…な……っるせぇ……っ」




少しだけ落ち着きを取り戻した由希が、力の無い声で呼ぶ。




「…ん?」



由希の頭を優しく撫でながら、短く返事をする。





「……すきぃ…っ」





頬を染めて、潤んだ瞳で一言愛を告げられる。



「…うん。俺も。」




その言葉を合図に、成瀬が少しづつ律動を始めた。




「…ひっ…あ……っ……っん……んあっ……っ」



首に回された由希の腕に力が入る。



腰を打ち付ける度に、由希のそこからはいやらしい音が溢れてくる。




「んあっ…あっ…あっ…あっ…っ…っぁ」



「……っえ、…あっ」



腰を一旦止め、由希を後ろ向きにする。





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