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運命について…

第3章 キセキの世代・桃井ちゃん



「そーえばうちの中学って男子バスケ部強いんだっ   け?」

桃井ちゃんに確かな情報を得るため今は桃井ちゃん家で色々教えてもらってます。
だって、やるからにはね!!

「うん。去年全中優勝したんだよ!スゴかったなぁ
 今年は弥生も見れるんだよ?!」

「まだ、出れるかも分かんないのに見れるって…」

すると桃井ちゃんはホントに何もしらないんだって言う目でこっちを見る。ため息混じりに

「赤司君、みどりん、むっくん、大ちゃん、きーちゃん は十年に一人の逸材と呼ばれてるんだよ?
 それが今年五人も揃ってるの!
 だからね、キセキの世代って呼ばれてるんだよ?」

まぢかぁ…
そんなすげーんだ。このバスケ部。
そう思いながら桃井ちゃんの話は続く。

「それでね、一軍には幻の6人目と呼ばれる人がいる  の。それがね…テツ君♡」

うわぁー、完全に恋する乙女やんww
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