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運命について…

第7章 運命が始まる  黄瀬涼太




しばらく廊下を歩いていると人だかりが出来ているのが見えた。

別に興味ないしスルーしようとした。
…が、その時!!!

「すいません。この子オレの彼女なんすよ。
だから、見守ってくれないッスカ?」


私は突然の出来事で状況が理解出来ないまま声の主、
黄瀬涼太に抱きしめられていた。

黄瀬ファンからは悲鳴をあげる子、泣き出す子、私を睨む子…


理解出来ないまま黄瀬君に腕を掴まれ使われていない教室へ連れられてきた。


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