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魔法使い見習いは玩具になりました

第4章 周到な罠


「こんなとこ、もういられない…。」

ラウラはそう呟いた。

初日に処女を奪われ、その日の夜には夢魔に犯された。

このままでは、何をされるのか分からないとラウラは思っていた。

「絶対に師匠のところへ帰るわ。帰ってみせる…!」

そう決意し、ラウラは立ち上がった。

そして部屋の小窓を近くにあった箱を投げて、割った。
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