• テキストサイズ

キセキと私の卒業式(仮)【裏】

第3章 青峰くんとさつきちゃん





「ちゃーん!」


黄瀬くんと別れた私のもとにやってきたのは、さつきちゃん。
一緒にバスケ部のマネージャーをやっていたお友達。

後ろにはなんと青峰くんもいた。


「さつきちゃん、卒業おめでとう。」


「ちゃんも。ね、写真撮ろ!」


そう言って微笑みかけてくるその笑顔に何度励まされたことか。


「ほら、青峰くんも!」



/ 34ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp