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どうやら大好きなようで【短編集】

第5章 バカだから 爆豪勝己


おまけ




テスト返し



ついに来てしまった…この時が。



テストの日は腰やら太もも筋肉痛で痛くて何を書いたさえも分からない。



相澤「血癒野」



「は、はい!」



半分に折られて返される



恐る恐るテストを見ると



「え…89…嘘っ、」



爆豪「はっ、にしては取ってんじゃねぇか」



「え、なんで…」



爆豪「そりゃ、あーやってやってりゃ嫌でも頭に入んだろ」



…た、確かに…



昨日のことが頭でいっぱいで…この時…あぁ、確かあん時にこれやったな…とか…行為のことも細かく思い出しちゃって…けどよく思い出せてたな…暗記より。。。




爆豪「これからそーすっか?」



意地悪な笑い方したかっちゃんは忘れないであろう。。。




でも感謝だ、
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