• テキストサイズ

黒愛2 【進撃の巨人】

第3章 3 (裏なし)


「最近のソフィアは」

「……………………。」

「エレンにくっつきすぎだと思う。」

「……………………。」

「ので」

「……………………。」


ミカサの目がグッと鋭くなる。

「ミ…ミカサ…
そんなつもりは…」

「ない、と?」

「う、うん。」

「……………信じない。」

ミカサが一歩、また私ににじりよる。

私が一歩後ずさる。


「エレンに気があるのならそのままには出来ない。」

「っ…ミカサは、エレンが好きなの?」

「―――――――っ!!」

/ 175ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp