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黒愛2 【進撃の巨人】

第2章 2 (裏あり)


「え?私がリヴァイ班!?」

「よかったね、実力が認められたんだよ、うん。」

親友のリアは自分のことのように笑って喜んでくれた。


私が…憧れのリヴァイ班に………。

うれしくて涙が込み上げる。

いつも冷静、とても強いリヴァイ兵長は私の憧れだった。

リヴァイ兵長の指名でリヴァイ班に入れるなんて。


「ってわけでソフィア。
リヴァイ兵長が兵長室に来いってさ。」

「うん!!いく!」

私は意気揚々と自分の部屋を飛び出した。
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