第1章 リヴァイから見たハンジ
…………………。
「お前…もともとおかしいと思っていたが…脳ミソは巨人並みか。」
「うおお!?リヴァイそれ、最高の誉め言葉だよ!」
「うるせえええ!!」
俺はクソメガネの服を掴むと、扉から放り出した。
「うおっ!」
「二度と入ってくるんじゃねぇぞ…クソメガネ……。」
「……リヴァイ、クソクソ言い過ぎだよ…『バタン!!!!!!!』わぁ!?」
俺はハンジの顔の目の前で勢い良く扉を閉めた。
「あっぶねぇ!…リヴァイ~あと少しで鼻がもげるところだったんだけど~~!」
扉越しにクソ女の声が聞こえる。
「知るか」
俺はそういって、また仕事である書類に目を通した。