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リヴァイがハンジを好きになる少し前の話

第4章 ペトラから見た二人


「ハンジ分隊長!」
今まさに研究室の扉を開けようとしていた分隊長の背中に声をかける。

「ん?あ、ペトラじゃん。どうしたの?」
声をかけた私ににっこりと笑うハンジ分隊長はまさに天使!!!
……この顔でご飯三杯はいける。
そんな冗談はさておき、私は本題に入る。
「あの、今日の夜って空いてますか……?」

これが空いてなかったらミッションは即失敗。
この場面が二人の運命を左右する……!!!

お願い、空いててー!!
「え?うん、今日は何もなかったよ?

!!
「本当ですか!?」
「うん。どうしたの?」
よしよしよしよしよし!、キターー\(°∀°)/ーーーーーー!
「あの、一緒に飲みにいって欲しいんですが……いいでしょうか」
「うんいいよー」
…よっしゃ!
「じゃあ、隣町の、宿の横にある…」
「あぁ!あそこおしゃれなところだよね」
「知ってるんですか!」
「うん、あそこのコーヒー最高でさあ~♪」
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