• テキストサイズ

別世界の来訪者【気象系BL】

第8章 第8話


~翔side~

ー数分前ー

まさか潤くんから戻りたくない理由聞かれると思わなかったな…

何とか俺の気持ちを誤魔化す事出来たけど…

潤くんから心配してもらえたのは嬉しかったな…

俺は少し高揚した気持ちでトイレに行くと、中から男の人の話声が聞こえてきた

スタッフ①「最近の櫻井さん何か変わったな」

…え?俺の事?

俺の事を話していると気が付き、中に入れず思わず立ち聞きしていた

スタッフ②「そうそう、何かさ以前よりトークがつまらなくなったよな」

…えっ…

スタッフ①「それに話方も演技くさくて、まるでド素人みたいだし…」

スタッフ②「あ、それ俺も思った!何か無理してるぽいって…」

俺はそこまで聞いて頭が真っ白になっていた

スタッフ①「でもさ…」

潤「翔くん、どうしたの?そこで何を…」

潤くんの声が聞こえ、そして中にいたスタッフが

スタッフ①「えっ!さ、櫻井さん!?」

潤くんの声に俺が居たことに気付いたスタッフが俺の方を見たけど、泣き顔を見られたくなかった俺は走ってその場を離れた…

/ 114ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp