• テキストサイズ

赤司家の兄妹【黒バス】

第8章 蜘蛛の糸






────S総合病院。





体育館を飛び出し、
救急車の行先を確認。


選手が怪我したら絶対ここに来るって確信。
少し古いけど腕がいいと有名な病院。


ほぼ賭け状態。無意識に足は動く。
受付で看護師さんに部屋番号を聞いて階段を上る。



病室の前まで来て、ふと我に返る。


私ここまで何しに来たの。
あれ何話せばいいんだろう。






って学生証返すの忘れた!!
どうしようどうしよう!




/ 159ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp