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【R18】なんの罰ゲームだよ【赤井秀一】

第4章 昴お兄ちゃんとポアロへ




安室さんは直ぐに
コナンくんのオレンジジュースを
持って来てくれた


新一も子供のフリを頑張ってるんだなーと
関心していると安室さんが
声を掛けてきた


安「ところで、名前ちゃん
"赤井"という男を知りませんか?」


ん…!?なんですと…?


『黒井さんじゃなくて赤井さん…?』


安「ええ、黒井じゃなくて赤井です」


ふと、斜め前のコナンくんを
見ると何故か焦った表情をしていた


なーんでお前がそんな顔してるんだよ


目の前の沖矢さんは
先程から変わらないメガネ…


『赤井さん、知ってるよ?
でも、なんで安室さんが
赤井さんの事知ってるのー?』


安「…憎くて仕方ない相手なんでね」


ひぇー…安室さんも
キラキラしてるだけじゃなくて
メラメラしてる時もあるんだなぁ…


『赤井さんと喧嘩しちゃったの?』


安「まぁ、そんな所です
…で、名前ちゃんと
赤井はどんな関係なのかな?」


『夢によく出てくる人!』


安「…ん?」


コ「…は?」


『だーかーら、私の夢に
2日連続で出てきてるの!』


安「実際に会ったことは?」


『無いよ?
でも、次夢に出てきたら
2人が仲直り出来るように
上手く言っててあげるねっ!』


安室さんは何故だか額に
手を当てて


コナンくんは呆れた顔をしていて


沖矢さんは何だか
楽しそうに微笑んでいた


その後、沖矢さんは
デザートのケーキを2つも
頼んでいいと言ってくれた


『やったぁー!
昴お兄ちゃん、だいすきー』


ケーキもペロリと平らげて
私と沖矢さんはポアロを後にした


『安室さーん、赤井さんに
ちゃんと伝えとくからねーっ』


と、ぶんぶんと手を大きく振る


安室さんは何故か苦笑していた


反対の手を沖矢さんに握られて
工藤邸へ、歩いて帰った


『どう?昴お兄ちゃん
完璧だったっしょ?』


沖「ええ、100点満点の
花マルをあげましょう」


『やったぁー!』




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