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僕は女の子になりたい【R18】

第4章 もっとしよう



***


「ひゃぁんっ!らめぇっ!!」


ビクンとユーリは体を震わせ絶頂に達する

同時にシヴァも中に熱い欲を吐き出していた


「はぁ…はぁ…」


喉がカラカラに渇き、シヴァはテーブルにあった水を飲み干す


「シヴァ様…私も…」

「あぁ。待ってろ」


またしても繋がったまま、シヴァはコップに水を注ぐと、それを口に含んで口移しでユーリに飲ませる

飲みきれず、口の横から水が伝う


「んっ…もっと…ください」


潤んだ瞳でユーリはシヴァを見上げる


「なんだ。欲しいのは水か?それとも…」

「…っあ!」


中で男根がうごめく

既に四回も射精したとは思えないほど元気だった


「シヴァ様…やめ…水を、ください」

「しょうがねぇな」


そう言ってシヴァはまたしても口移しで飲ませてくれる

こくん、と喉を潤すと、ユーリも少し元気になった気がした

おそらく水にも何か興奮するものが混ざっているのだろう


「随分汗をかいたな。風呂に行くか」

「はい」


この部屋のすぐ隣には大きなお風呂が備え付けてある

まるで王族が使うかのような立派なものだった

壁は大理石でできており、隅には観葉植物が置かれている

部屋と違い、灯りにはピンク色の布が覆っていたため、お風呂全体がピンク色に染められていた

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